心の底から謝るんだよありがとうの言葉とごめんなさいは『セット』

2026/02/16

メンタル思考トレーニング

t f B! P L

 『心の底から謝るんだよ』


私は、被害者家族でした。



『被害者加害者』という人生経験で事実起きた出来事に対して私は、被害者です。

その当時は14歳で、心の底から叫びました。


私の人生に被害者の物語はない!

どうして、『可哀想な子』とみないでよ。

スゴいよね...


私が被害者、被害者家族で

適切な心の治療を受ける程の衝撃があった出来事を

10代半ばで経験していたとは。

それを自覚し、真に認めることができたのは実は20年以上先になりました。


20年先に認めて

適切な心と思考?脳の圧迫でしょうかね。

心理師でありEMDRという心的トラウマPTSDの専門家先生を紹介いただきました。

そして、数年月2回のペースで約2年半は実施していました。


当時は、健康向上目的で実施していたセルフケア・スラトレ®トレーニングも

一時中断して10代半ばの記憶のケアと『認知』自体が歪んでいたので

そりゃそうだわと今なら理解できます。


当時は、10代ですから脳もとても柔らかいし

純粋性や吸収力も高かったですから

ただ10代の判断力や理解力、分析力、そもそもの思考回路は単純です。


やっぱりセルフケアテーマとするブランドを立ち上げたり、

スラトレ®を通じて技法を用いて伴走するトレーナーとしても

こうやって過去の自分の経験談を発信する中の

目的の1つには、


心理的安全性に対する知識と実践、選択することや

適切に起こった時に早期対応するというインテリジェンスがない=

そもそも文化になってないことをいち早く大人は知って、しっかり

学び習得し教育や環境づくりに反映してくださいというところでしょうか。


10代半ばの私に対して、親も含めて周囲の大人も知らなかった。

この状況には20年後、自分で与えるしかないのかと愕然した時期もあったけれど

理解したならば、『心の底から謝ること』だということを自分も学びました。


スラトレ®ノート術をしていくと、

上記のような苦しい時期の凍結していた記憶に深く向き合っていくことにもなりました。

私の場合ね。これは長期的な視点でみたら、とても『健康向上』なのよね。

だってその凍結していた記憶のデータというのかな。


ネガティブな記憶にはもの凄い負の感情=恐怖とか不安とか、

あとは言葉で言いたかった

当時の気持ちもだし、本当は叫びたかったけれど余りに恐怖でぐっっと抑えたり。

色々パンドラの箱だから閉じ込めているとしたら。

やっぱり脳内は記憶をしているし、身体もその衝撃を覚えているから。

もの凄いエネルギーをそこに注いでしまっている状況よね。


どれだけ、人生のパフォーマンスが高くたって順調であっても

このパンドラ箱を必死で開けないように!!!

としていたらそりゃエネルギーダダ漏れです。


これは私の場合ね。

そうだったの。


ポテンシャルは高い方だと思う😉(自負)

強靱な精神力も部活、社会生活でも揉まれて磨いてきたと思います。

だけどね、どれだけポジティブでポテンシャル高かったとしても

さすがに専門家の力を借りて、ここまで向き合う必要が出てきたというのが

リアル人生経験でございました。


ここから『心の底から謝るんだよ』という話をしていきます。

スラトレ®思考トレーニングをしたり、色々ね人生経験を積んでいくと

意識という世界を知っていきます。


『被害者意識』

『加害者意識』


意識が先で現実に反映される

ということを聞いたことはありますか?


実際にそうだと思う。

だけれども、、、、

『被害者』『加害者』

実際の人生=現実はそう事実として起きているでしょ。


そして、

スラトレ®ノート術でもセルフケアでも

『被害者』の記憶や経験を癒やしていきました。

その経過でね、パンドラ箱を数十年ぶりに勇気を持って開けるわけです。

もの凄いエネルギーも出てくるし

『ネガティブ』な言動とか行動とか、乱れる時もある。


だから、

スラトレ®ノート術で先にこのようなネガティブな自分の状態が出てきても

対処できるように、『ノートにむかえ!!!』と習得してもらうし、

自分も技術習得者の一人で一生涯やり続けると決めている。


だって

人間ですからね。人生生きていたらこれから色んなモノコトがおきて

良いことばかりではないし、その都度自分のネガティブな未熟な状態を

まき散らしたりぶつけたり、特に家族や大切な友人へしたくないし

私もされたくない。


だって

人生時間そんなに長くないよ?

自分の人生を大事にする程にそう思うわけです。


そんな時にさ。

やっぱり自分が可愛いから。

これだけ傷つけられたりしてきたから

ノート術を習得した当初なんですが、家族に対して

トラウマ記憶から来るものだけど、乱れた私はぶつけてしまったの。

ノート術もEMDRも駆使するも。


そのときに、

家族に私の在り方に対して愛をもって喝を入れられました。


私の心の状態

『仕方ないやん、私トラウマやもん。』

『これだけノートもやっても必死やねん。』

『感情だして何が悪いの?』

『私にだって・・・』


気づきました?

ここ、私=加害してることに対して、事実でしょ?

ノート術を習得した当初なんですが、家族に対して

トラウマ記憶から来るものだけど、乱れた私はぶつけてしまったの。

ノート術もEMDRも駆使するも。


気づきました?

ここ、私=被害者意識していることに対して、状態選択してるでしょ?

私の心の状態

『仕方ないやん、私トラウマやもん。』

『これだけノートもやっても必死やねん。』

『感情だして何が悪いの?』

『私にだって・・・』


家族に対して、

例えトラウマ記憶のケアだったとしても、どんな状態だったとしても

事実ぶつけた事に対して、『謝罪』=ごめんなさい

それも『心の底から謝るんだよ』


事実と意識、そして実際の人生経験を通じて

『心』からの謝罪と感謝、これからどうしたいかと『対話』することを

スラトレ®トレーニングを通じて

私自身成長をし続けています。


最近では、

この意識という世界で宇宙的『統合』といって

マクロな視点で物事を捉える俯瞰力や認知を『メタ認知』ともいいます。

それも大事。


だけど、忘れないで

私たちは、ミクロな視点でいうと『人間』

事実と意識、そして脳内の回路であることもトレーニングを通じて

分かってくる


だからこそ

1つ1つの出来事に対して

真摯に誠実に向き合っていきましょうね。


私もそれに気づいて、磨き続けている一人です。

これからもどうぞ末永くよろしく。


TOMO


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