Archive

アーカイブ

Categories
2026.04.25

常見研究所の原点|祖父母から受け継いだもの

「常見研究所」という屋号には、実は先代の物語があります。 本記事では、現在の常見研究所の原点となっている、祖父母の時代のお話をお伝えします。 祖父・常見巌、祖母・常見芳子 初代の常見研究所は、祖父・常見巌(つねみ いわお)、祖母・常見芳子(つねみ よしこ)によって運営...
#ご挨拶 #研究所
続きを読む →
2026.04.25

淡路島のカレンデュラ|80年続く在来種「むらじ」

久久理®KUKURIのプロダクトに欠かせない、ひとつの植物があります。淡路島で約80年受け継がれている、在来種のカレンデュラ「むらじ」。本記事では、この貴重な植物についてご紹介します。 カレンデュラという植物 カレンデュラは、和名を 「金盞花(きんせんか)」 と呼ぶ植物...
#カレンデュラ #ブランド発信 #久久理®
続きを読む →
2026.04.25

淡路島で薬草と向き合う時間について

淡路島で暮らすようになってから、代表・常見智子の日常には「薬草と向き合う時間」が増えていきました。 本記事では、この島で植物と過ごす日々と、その中で育まれてきた気づきについてお伝えします。 淡路島という薬草の土壌 淡路島は、古くから豊かな薬草文化が息づいてきた土地です...
#カレンデュラ #ブランド哲学 #久久理®
続きを読む →
2026.04.25

島のコミュニティに、生かされている

久久理®の活動は、代表・常見智子ひとりで成り立っているものではありません。 淡路島に暮らす多くの方々との繋がりの中で、はじめて今の形になっています。 本記事では、島のコミュニティに生かされているという実感についてご紹介します。 島の暮らしは、人と人の繋がりで出来ている ...
#カレンデュラ #ブランド哲学 #久久理®
続きを読む →
2026.04.25

空から土へ|淡路島移住の記録

久久理®代表・常見智子の歩みには、大きな転換点があります。 それは、「空」で働く仕事から、「土」に近い暮らしへと、人生の軸足を移したこと——。 本記事では、この空から土へのうつろいをたどります。 元JAL客室乗務員という出発点 常見智子のキャリアは、日本航空(JAL...
#ブランド哲学 #久久理®
続きを読む →
2026.04.25

EQUALAND SHIBUYA での展開

久久理®KUKURIが東京・渋谷で展開した舞台のひとつが、EQUALAND SHIBUYAでした。 MIYASHITA PARKの中に位置するこのセレクトストアは、ホリスティックで持続可能な暮らしを提案する店として運営され、久久理®はその中で確かな居場所をいただいていました。...
#メディア掲載 #久久理®
続きを読む →
2026.04.25

なぜ淡路島なのか|拠点選びの背景

久久理®の拠点は、淡路島です。 関西圏や東京ではなく、なぜあえて淡路島だったのか——。 本記事では、この拠点選びに込められた背景についてご紹介します。 国産みの島という物語 淡路島は、古事記・日本書紀に「日本発祥の地」として記されている島です。 国生み神話の中で、...
#カレンデュラ #ブランド哲学 #久久理®
続きを読む →
2026.04.25

植物との絆をくくるということ

「植物との絆をくくる」——。 これは、久久理®が掲げる中心的なメッセージです。 本記事では、なぜ「植物療法」なのか、そしてなぜ「絆」という言葉を用いるのか、その理由をご紹介します。 植物を「相手」として捉えなおす 現代の生活の中で、植物はしばしば「素材」や「成分」と...
#ブランド哲学 #久久理®
続きを読む →
2026.04.25

「久久理」という名前に宿る意味

「久久理」——。 読み方は「くくり」。 このブランド名には、代表・常見智子が大切にしてきた世界観が凝縮されています。 本記事では、「久久理」という名前に宿る意味と、その言葉が持つ豊かさについてご紹介します。 「くくる」という言葉の豊かさ 「くくる」という動詞には...
#ブランド哲学 #久久理®
続きを読む →
2026.04.25

久久理®KUKURI|ブランドに込めた想い

久久理®KUKURIは、2019年に代表・常見智子が立ち上げたオリジナルセルフケアブランドです。翌2020年には活動の拠点を淡路島へ移し、新たな一歩を踏み出しました。 「植物との絆をくくる」——。 この言葉には、代表・常見智子が長い年月をかけてたどり着いた、ひとつの世界観が...
#カレンデュラ #ブランド哲学 #久久理®
続きを読む →