久久理®公式Instagramから見える、ブランドの今

久久理®KUKURIは、公式Instagramアカウント(@kukuri_an)を通じて、ブランドの日々を発信してきました。

本記事では、このアカウントから見える久久理®の「今」についてご紹介します。

@kukuri_an というアカウント

久久理®公式Instagramのアカウント名は、@kukuri_an。
表示名は「久久理」、カテゴリは「Artist」として運用されています。

フォロワー数は782名(プレビュー時点)。
セルフケアブランド単体としては、堅実で落ち着いた規模です。

投稿数は59件。
数を追い求めるのではなく、一投稿ずつ、ブランドの世界観を丁寧に重ねていく運用を続けてきました。

「自己哲学作品から日用へ」というプロフィール

アカウントのプロフィール文には、こんな一文が添えられています。

自己哲学作品から日用へ:淡路島から誕生したセルフケアブランド
久久理®︎ KUKURI

この短い一行には、ブランドの歩みが凝縮されています。

久久理®は、最初期にはアーティスティックな「自己哲学作品」としての側面を強く持っていました。
個展や展示を通じて、哲学そのものを表現する形の活動。
そこから徐々に、「日用」としてのセルフケアへと広がっていきました。

アートと日用——。
この両方を行き来しながら、今の久久理®は形づくられています。

ハイライトから見える世界観

Instagramのストーリーハイライトには、次のような項目が並んでいます。

・PR/LOVE&PEACE
・Essential water
・Essential oil
・tomoshibi-燈-
・愛用者

プロダクトごとの深掘り、PR企画への参加記録、愛用者の方々との関わり——。
どれも、久久理®が大切にしてきた領域を示す項目です。

特に「愛用者」というハイライトが存在していることは、ブランドがプロダクトの発信だけでなく、使い手との関係そのものを大切にしてきたことを物語っています。

受賞歴と「人にも地球にも優しい」

プロフィール文には、「サスコス2020審査員賞受賞」という受賞歴も明記されています。

また、Instagramの発信の底流には、「人にも地球にも優しい」というEQUALANDの紹介文にも通じる価値観が流れています。

派手な投稿ではなく、静かで丁寧な世界観。
そこに集うのは、自分の暮らしとセルフケアを大切に考えている方々です。

おわりに

久久理®公式Instagramは、ブランドの「今」を小さな窓から覗くような場所でした。

59の投稿の一つひとつに、淡路島の光や、植物の息吹、そしてブランドの祈りが息づいています。
これまでの発信は、これからの常見研究所ブログへと、確かに受け継がれていきます。


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