久久理®KUKURIの歩みの中で、大きな節目のひとつとなったのが、岸紅子氏(BENIKO KISHI)によるキュレーションでした。
渋谷MIYASHITA PARKのEQUALAND SHIBUYAにて、岸氏が選ぶブランドのひとつとして久久理®が紹介されたのです。
本記事では、岸紅子氏のキュレーションがもたらした意味と、そのコメントをご紹介します。
EQUALAND SHIBUYAという舞台
EQUALAND SHIBUYAは、ONEO株式会社がプロデュースしたセレクトストアです。
渋谷MIYASHITA PARKを舞台に、ホリスティックで持続可能なライフスタイルを提案する場として運営されていました。
この店舗において、岸紅子氏はキュレーターとしてブランドを選定する役割を担っていました。
EQUALAND SHIBUYAの久久理®紹介ページには、「久久理(Curated by Beniko Kishi)」という表記が添えられています。
岸氏が自らの目で選び、その価値を保証するブランドのひとつとして、久久理®が位置付けられていたことを示しています。
岸紅子氏のコメント
キュレーションに際して、岸氏は久久理®について次のようなコメントを寄せてくださいました。
淡路島で80年栽培されている在来種のカレンデュラをキー成分に、1300年前から受け継がれる生薬キハダ樹皮精油などを配合し、オリエンタルでパワフルなコスメが誕生。肌の元気を底上げしてくれます。
短いコメントの中に、久久理®のプロダクトが持つ深さが丁寧に読み取られています。
淡路島の80年という時間。
奈良吉野の1300年という歴史。
それらが一本のオイルに結ばれ、「オリエンタルでパワフルなコスメ」という一言で表現される——。
久久理®自身が言葉にするには大きすぎた価値を、岸氏は的確に言い当ててくださいました。
アワードからキュレーションへ
岸紅子氏との繋がりは、2020年のサスティナブルコスメアワードから始まりました。
同アワードの審査委員長を務めていた岸氏は、受賞作品であるEssential oil ヒ/hiを評価してくださり、その後のEQUALAND SHIBUYAでのキュレーションへと繋がっていきます。
単発の評価にとどまらず、その後の展開へと関係が育っていった——。
そのこと自体が、岸氏のキュレーターとしてのまなざしの誠実さを物語っています。
キュレーションがもたらしたもの
岸紅子氏によるキュレーションは、久久理®にとって「発見される機会」を大きく広げてくれました。
渋谷という場所で、ホリスティックな暮らしに関心を寄せる人々が、久久理®と出逢う。
そこで生まれた小さな邂逅は、やがてブランドの愛用者層の土台となっていきます。
岸氏が繋いでくださった関係性は、今もブランドの血肉として息づいています。
おわりに
岸紅子氏のキュレーションは、久久理®が外へと届いていくための、大切な橋のひとつでした。
ご自身の眼と価値観で、確かにブランドを選んでくださった——。
その事実に、久久理®は今も深い感謝を抱き続けています。