Essential oil ヒ/hi|火のエレメントに宿る太古の女性性

Essential oil ヒ/hi——。
久久理®の代表作であり、サスティナブルコスメアワード2020審査員賞を受賞したプロダクトです。

ミ/mi(水)と対をなす「火」のエレメントとして2020年10月25日に発売されて以来、多くの愛用者のもとで使い続けられています。

本記事では、このEssential oil ヒ/hiに込められたストーリーをご紹介します。

火のエレメントという発想

Essential oil ヒ/hiは、全身用の美容オイルです。

しかし久久理®にとっては、単なるオイルではありません。
自然界のエレメントである「火」を、手のひらにおさまる形として表現しようとしたプロダクトなのです。

水(Essential water ミ/mi)と火(Essential oil ヒ/hi)——。
相反するふたつのエレメントを、自らの手のひらの上で融合させ、和す。
その体験そのものが、久久理®が届けたかった日常のセルフケアのかたちでした。

1300年の歴史を宿すキハダ樹皮

Essential oil ヒ/hiの特徴のひとつは、奈良吉野天川村で採れる「陀羅尼助」の原料としても知られるキハダ樹皮の精油を配合していることです。

キハダ樹皮は、1300年以上の歴史を持つ生薬。
最上級の皮膚治癒効果を有すると伝えられ、吉野・大峰山脈の文化と深く結びついています。

このキハダ樹皮の成分が、淡路島産オーガニックカレンデュラと重なり合うことで、土地と時代を超えた植物のブレンドが生まれました。

桑田雅人氏が描いた「太古の女性性」

Essential oil ヒ/hiの調香を担当したのは、奈良吉野天川村で活動する調香師・桑田雅人氏(SOMA)。

テーマは「太古の女性性」。
古代エジプト・クレオパトラの時代から用いられてきたとされる消炎・殺菌力を持つ植物たちを、久久理®のために新たにブレンドしていただきました。

調香は、月の満ち欠けに合わせ「新月」で行い、最後は水晶ろ過で仕上げる。
発送前には、淡路島で満月のエネルギーを転写する——。

ひとつひとつの工程に、時間と祈りが織り込まれています。

主な成分と価格

Essential oil ヒ/hiの主な成分は、ホホバ種子油とトウキンセンカ花エキス。
イスラエル産のオーガニック認証ホホバ油を基盤に、淡路島カレンデュラの天然由来成分を100%配合しています。

価格は12,100円(税込)。
髪・ボディ・全身に使える、一本で完結する美容オイルです。

「香音・香月 大地との絆をくくる」

Essential oil ヒ/hiには、ひとつのキャッチコピーが添えられています。

香音・香月 大地との絆をくくる

香りと音、そして月——。
ひとつの身体の中で、それらが重なり合うときに、大地との絆が静かに結ばれる。
そんな祈りを、このオイルは運んでくれます。

おわりに

Essential oil ヒ/hiは、久久理®の哲学を、もっとも凝縮した形で体感できるプロダクトです。

毎日のケアの中で手のひらに落とす一滴が、自分自身と、自然と、太古から続く女性性の記憶をつないでくれる——。
そんな時間を、これからも大切に届け続けていきます。


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